ボディケアの秘訣…それは「保湿」

ボディを潤い、ハリのある状態で保つ秘訣はズバリ保湿です。顔もそうですが、人間の体の約70%は水分で構成されている。なんて聞いたことがあると思います。つまり水分が減少すれば肌は乾燥して色々なトラブルが起こるんです。

顔と同じように体も若々しくプルプルな状態で年を重ねていきたのなら顔と同じようにボディケアも意識をしないといけません。

そこで当サイトではボディの保湿をテーマにおすすめの保湿ボディクリームをピックアップしています。探し方のコツから正しいクリームの塗り方まで幅広くわかりやすく情報をお届け!

体の乾燥から目立って薄着になれない肉割れや妊娠線ケアに適した保湿力の高いボディクリームを自薦他薦問わずに探しています。

ただ塗るだけじゃダメ!ボディクリームの保湿効果をあげる3つのコツ

乾燥したらクリームを塗る。この繰り返しって実はあまり肌によくありません。肌はデリケートな生き物。実は肌に触れる回数が増えるほど肌には刺激となり負担をかけています。

そのためボディクリームを塗る場合は肌への負担を最小限に抑えられる形で塗るのがベスト。成分の浸透性や肌状態を考慮してつけることでより長時間の保湿持続を実感できます。

保湿ボディクリームは風呂あがりにつける

お風呂を上がった直後。ササッとバスタオルで水分をとりクリームを塗るようにします。この時間が長くなるほど肌は乾燥された状態に近づきます。理想は風呂あがり5分以内にボディクリームを塗ること。

なぜ、お風呂あがりのボディクリームは良いのか説明すると、先にも挙げたように風呂あがりは時間経過でドンドン肌が乾燥します。直後は体が水分を蓄えた良い状態なのですが、時間が断つにつれて蓄えられた水分はドンドン蒸発します。

だから風呂あがりは短時間で蓄えた水分を保湿ボディクリームによって閉じ込めることが大切。

また体が温まり、風呂の蒸気によって毛穴は開いた状態。クリームの有用成分も浸透しやすいのがお風呂あがりのボディなんです。体も温まっているしクリームの伸びも良い肌への負担も軽減することができます。

乾燥が酷い部分には化粧水を足して重ね塗り

例えば肘、膝、首筋なんかはシワもできやすい部分。また乾燥も気づかな内にしています。そういった乾燥が酷い…シワができやすい部分には化粧水をつけた後に保湿性の高いボディクリームを塗りこんであげましょう。

できれば油分を配合している保湿クリームの方が良いです。肌にフタをして蓄えた水分を蒸発しないように保持してくれます。

他にも特徴の違ったボディクリームを重ね塗りするなんてテクニックもありますよ♪

妊娠線予防のボディクリームは保湿、低刺激

肌が弱く敏感な人は添加物が含まれたボディクリームを使うと保湿はできるけど肌荒れになる…なんてことがあります。これでは意味がないので徹底した低刺激タイプのボディクリームがオススメ。

そこで推奨したいのが妊娠線予防のためのボディクリームです。

肌が過敏な時期になる妊婦さんでも使えるボディクリームになっており多くのケースで添加物を排除しているクリームでもあります。

さらに保湿と持続力が決め手となる妊娠線予防なので一般的なクリームに比べても保湿力が高いです。ただマッサージとして併用したい方に不向きとなります。

妊娠線予防クリームは妊婦さんのお腹や体に適したバランスのクリームでマッサージを必要としません。つまり保湿がメイン。体の燃焼を促進させたい場合はマッサージクリームを使ってからボディクリームを塗って保湿を維持してあげましょう。

おすすめの妊娠線予防クリーム

私も複数のボディクリームを使ってきた経験があります。もちろん妊娠線予防ができるクリームも使ってきました。

その中から敏感肌の方にも最適で保湿力も高いクリームを紹介したいと思います。

ノコアのボディクリーム

妊娠線や肉割れケアにも適したボディクリームです。また浸透型ビタミンC誘導体を含んでおり浸透させることで真皮にあるコラーゲンの活性化を期待できます。

真皮にあるコラーゲンが活性化されれば肌に膨らみがでてシワ、たるみケアが可能になります。同時に肌にも色艶がでて健康的な肌を維持。

ノコアのボディクリームは全身に使えます。顔にも使えるので乾燥しがちな冬場に化粧水、美容液の後にノコアを塗ってもOK。

保湿力が高いのでお風呂あがりにすぐにつけると翌朝までモチモチ、プルプル素肌を維持して違いを演出してくれますよ♪

ストレッチマーククリーム

妊娠線、肉割れの予防や対策をメインとしたクリーム。肌への優しさ、保湿力にこだわりを持って作られています。

また巡り成分として葉酸を配合。
つけると個人差はありますが、体がポカポカしてきて冷え対策にもなります。安心の国産製造で香料、着色料、鉱物油を排除した無添加製法。

プレママ、新人ママ、日本予防医学研究所の女性、約100人以上に意見を聞いて生まれた優しさに包まれたボディクリームに仕上がっています。

高保湿でプルプル持続するセラミド保湿クリーム

ボディクリームは体の乾燥を防ぐ役割をもつ女性に欠かせないボディケアアイテム。その中で最も優秀な保湿力を兼ね備えたクリームが欲しい場合は含まれている保湿成分に注目をしてみましょう。

保湿成分は潤いを肌に閉じ込める働きがあり、化粧水だけでは補えない油分も含んだクリームなら長時間の保湿力を維持してくれるアイテムとなります。

高保湿性で選ぶならセラミド配合

さて、保湿成分にはヒアルロン酸、コラーゲンといった誰もが聞いたことがある成分がメインとなっているクリームは多々あります。でも最も保湿力があるのはセラミドと呼ばれる成分です。

セラミドは水分を蓄えて離さない量が他の保湿成分とくらべて格段に上。

そんな優秀なセラミドですが実は種類もいくつかあり、人工的なセラミドと天然セラミドと分かれています。当然、後者の天然セラミドの方が保湿力が高いのでボディクリームを保湿性で選ぶときは裏の表示成分と今から言う部分を照らし合わせて良いセラミドが使われているクリームを選んで下さい。

例えばパッケージや宣伝ではセラミド配合と書かれていても表示成分にセラミドといった文字がない場合、これは擬似セラミドと呼ばれ天然セラミドに似た構造によって人工的に作られたセラミドです。

本来はセラミドではないので成分表記にもセラミドの4文字は乗りません。本物のセラミドに比べると保湿効果は少ないとされているので騙されないようにしましょう。

変わって高い保湿効果を持つセラミドは成分表記に「セラミド1」「セラミド2」のように表記されています。これがいわゆるヒト型セラミドと呼ばれるもの。

数字によってセラミドの働きに違いがあるのですが、高い保湿効果を得られることは間違いありません。

また動物、植物などの天然素材、原料から開発されたセラミドは「〇〇セラミド」のように記載があり数字が入ることはありません。こちらも保湿効果は高いですが、やっぱりヒト型セラミドの方が私たちが持っているセラミドの構造に合致しているので面倒でなければ「セラミド1」のような数字が入るセラミドを使っているクリームを選ぶのがベストです。

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