高保湿でプルプル持続するセラミド保湿クリーム

ボディクリームは体の乾燥を防ぐ役割をもつ女性に欠かせないボディケアアイテム。その中で最も優秀な保湿力を兼ね備えたクリームが欲しい場合は含まれている保湿成分に注目をしてみましょう。

保湿成分は潤いを肌に閉じ込める働きがあり、化粧水だけでは補えない油分も含んだクリームなら長時間の保湿力を維持してくれるアイテムとなります。

高保湿性で選ぶならセラミド配合

さて、保湿成分にはヒアルロン酸、コラーゲンといった誰もが聞いたことがある成分がメインとなっているクリームは多々あります。でも最も保湿力があるのはセラミドと呼ばれる成分です。

セラミドは水分を蓄えて離さない量が他の保湿成分とくらべて格段に上。

そんな優秀なセラミドですが実は種類もいくつかあり、人工的なセラミドと天然セラミドと分かれています。当然、後者の天然セラミドの方が保湿力が高いのでボディクリームを保湿性で選ぶときは裏の表示成分と今から言う部分を照らし合わせて良いセラミドが使われているクリームを選んで下さい。

例えばパッケージや宣伝ではセラミド配合と書かれていても表示成分にセラミドといった文字がない場合、これは擬似セラミドと呼ばれ天然セラミドに似た構造によって人工的に作られたセラミドです。

本来はセラミドではないので成分表記にもセラミドの4文字は乗りません。本物のセラミドに比べると保湿効果は少ないとされているので騙されないようにしましょう。

変わって高い保湿効果を持つセラミドは成分表記に「セラミド1」「セラミド2」のように表記されています。これがいわゆるヒト型セラミドと呼ばれるもの。

数字によってセラミドの働きに違いがあるのですが、高い保湿効果を得られることは間違いありません。

また動物、植物などの天然素材、原料から開発されたセラミドは「〇〇セラミド」のように記載があり数字が入ることはありません。こちらも保湿効果は高いですが、やっぱりヒト型セラミドの方が私たちが持っているセラミドの構造に合致しているので面倒でなければ「セラミド1」のような数字が入るセラミドを使っているクリームを選ぶのがベストです。

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